「Twitter for Mac」のキャッシュファイル8GBを削除したらヌルサクになった話

Twitter for mac image cache 00

Twitter for Macがなんだか重い。スクロールすると頻繁に引っかかって虹色グルグル・・・
随分前から、重いなぁとは思っていたのですがここ最近かなり酷い。

Macの中を整理していた所、Twitter for Macのキャッシュが8GBを越えてかなり容量を食っていることに気付きました。
そいつを全部削除したところ明らかにヌルヌル動くようになったので紹介。

スポンサードリンク

com.atebits.tweetie.profile-imagesに8GBのゴミ

問題のキャッシュはここに入っています。

/Users/ユーザー名/Library/Containers/com.twitter.twitter-mac/Data/Library/Caches/com.atebits.tweetie.profile-images

Libraryが見当たらない!という人はFinderのメニューバーから、オプションキーを押しながら「移動」→「ライブラリ」で移動可能。

全部で110,480項目。8GBを超えてますw Twitter for mac image cache 01

中身はというと、プロフィール画像やTLに表示される写真のプレビュー画像。 Twitter for mac image cache 02

Twitter for Macを終了してから「com.atebits.tweetie.profile-images」のフォルダの中身を全て削除
削除後はゴミ箱を空にします。

ファイルが多い場合、結構な時間がかかります。(数分〜数十分ほど)

キャッシュ削除後はヌルヌルサクサクヽ( ゚∀゚)ノ

大量のキャッシュファイルを除去した後はかなりキビキビと動きます。TLをスクロールしても引っかかったり、虹色グルグルはほぼなくなりました。
HDDの容量節約にもなって良かったです。

ちなみに、

日付を辿ると2013年4月26日からファイルが生成されているので、API1.1対応の大型アップデート後ずっと溜まっていたようですね。

カテゴリー:Mac タグ:, , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です